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家の価値を高めて売る方法があります~住まいるサポート21

【大きくなる中古市場】

お家を買う時、売る時。
そんな時に相談するのが、不動産屋さんですよね。
世の中には、色々な装備の揃ったお家や とっても便利な場所にあるお家などがありますが、

そういった物件は、価格が高くても仕方ない。

そんな考えをお持ちではありませんか?

では、このお家の価値というのは、誰が決めているのでしょうか?
不動産屋さんが決めていると思っていませんか?

インターネットの検索キーワードを探ってみると、実は1番多いのが

「中古戸建」「中古マンション」

 

「新築」かと思いきや、中古の市場はドンドン大きくなっているのです。

 

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【家の価値を高める】

それでは、この中古物件について「買主」「売主」のそれぞれの考えをまとめてみましょう。

 

「買主様」
程度の良い、中古物件が欲しい。
出来るだけ安く購入したい。
建物も大事だけど、立地も大事。
もし壊れていても、売主は教えてくれないはず。
将来のメンテナンスは、どうすれば良いのだろう。
個人の方から購入すれば、消費税は関係ない。
不良物件を買ってしまったら、どうしよう。

 

「売主様」
大切な家だから、大事に使って欲しい。
できれば、高く買って欲しい。
もし欠陥があったら、その保証はどうするのか。
クレームが多い人に売ってしまったらどうしよう。
売ったあとは、責任を持ちたくない。

 

じつは、「売主様」と「買主様」の心配をサポートするサービスが、
ここにあります。

 

キーワードは「家の価値を高める」です。

もし、立地も装備も予算もバッチリ合った物件が見つかって、コレに決めようと思った時に
さらに、その建物に保証が付いていたら嬉しいですよね。

売主さんの側にも、
胸を張って建物を売れる保証が付いて、売った後の責任が無くなる
としたら、どうでしょうか?

 

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【ホームインスペクション】

実は、不動産屋が仲介になって個人間で不動産を売買する場合に、基本的には
「瑕疵担保責任」と言って、売主に欠陥の責任が課せられます。

その内容は、保証期間が1~3ヶ月と短いものが多く、物件によっては、免責と言って全く責任を取らない物件も市場には多くあります。

もちろん責任を取らない分、物件の価格が安く設定されて売られるわけですが、
売主は手取りが少なくなるというデメリットと、
買主は欠陥のリスクを負うというデメリットがあり、これが不動産市場の超えられない壁というものでした。

折角、探されている買主は沢山いるのに日本における中古市場が活性化しないのは、こういった欠陥に対する担保を無視して売買が行われていたからなのです。

 

このような中で、2018年4月に政府によって施行されたのが
ホームインスペクションです。

 

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【義務化されたものの・・・】

ホームインスペクション(住宅診断)とは、住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、
住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務を指します。

そして、これは義務化されているのです。

 

しかし、実際に義務化されたのはインスペクションの実施そのものではなく、不動産業者から売主や買主に対して行う以下のことです。

1.ホームインスペクションについて説明をすること
2.既にホームインスペクション実施済なら、その調査結果を説明すること
3.売主と買主が建物の状況について書面で確認すること

 

これでは、何も変わらないですよね。
実は、欧米ではこのインスペクションの実施率が70%以上あり、中古物件の市場もとても活発になっています。

それは、正しく調査して、しっかりと保証する。
これをホームインスペクションと呼び、実施してるからなのです。

 

では日本では、なぜ浸透しないのでしょうか。
その責任は、一般のお客様の中古物件を扱う不動産屋さんに大きな責任があると考えます。

それはホームインスペクションについて、正しく理解して、お客様へ説明が出来る営業マンがいないからなのです。

 

売主様も買主様も安心して不動産取引をすることのできる このホームインスペクションですが、上記の通り不動産屋さんのお仕事は、その「あっせん」だけですので、紹介出来るホームインスペクター(住宅診断士)がいなければ、実施された物件も流通せず、中古物件の活性化につながりません。

もしこれをお読みの方が、中古物件をお探しだとして
1.瑕疵(欠陥)について保証の無い中古物件
2.瑕疵(欠陥)について保証の有る中古物件
どちらを検討されますか?

同じ条件の物件で、少し値段が高くても
保証のある物件を優先して検討されるのではないでしょうか。

 

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【ホームインスペクション(住宅診断)を受けて、保険を付ける】

 

「既存住宅売買瑕疵保険」は、売却をご希望の中古住宅に対する消費者の信頼性を高めるものです。
そして、それは付加価値向上にもつながります。
「既存住宅売買瑕疵保険」は売主様、買主様の双方にとってメリットの大きい保険制度なのです。

これが「家の価値を高める」というキーワードに繋がります。

【売主様のメリット】
1.検査結果を提示することで、買主に安心してもらえます。
2.検査に合格すると「保険付き住宅」として売ることができます。
3.『瑕疵保険付き』であれば、各種税制優遇の適用可能物件となるため、住宅の付加価値がUPし、価格交渉の強い味方となることが期待できます。

 

【買主様のメリット】
1.瑕疵保険には建築士による建物の検査があり、建物の状況を把握した上で、購入を検討できます。
2.万が一、防水部分等の瑕疵が見つかっても、瑕疵保険による補償があり、安心できます。
3.築20年を超えている物件でも瑕疵保険が付いた物件であれば住宅ローン減税の適用が可能です※。
※各種税制等を受けるにあたっては一定の要件があります。

 

検査の内容は、以下のようなものです。

 

建物の状態を把握し安心してお取引いただけるように、専門の講習を修了した建築士が屋根や外壁、室内の壁、天井の雨漏りなどの状態を目視、触診、打診、計測などの方法で調査します。
これにより、建物の不備や欠陥をめぐった、物件売却あるいは購入後のトラブルを防止できるのです。

もし、検査に合格出来なかったら・・・。
ご安心下さい!
「住まいる保証21プレミアム」という商品があります。
住宅診断の結果、瑕疵保険に加入できない場合でも、日本リビング保証独自の基準によってご利用できる可能性のある保証サービスです。

 

価値を付けて売却をされたい売主様。
安心して不動産購入をされたい買主様。
まずは、センチュリー21みのり開発のスタッフへご相談下さい!

 

みのり開発柏店 0120-607-021

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